TCB MAGAZINE

THE CAMP BOOK を100%楽しむためのコンテンツ

放っておけない、長野の誇り。
みんな、『テンホウ』のビートで踊らない?

行かずに長野は語れない。ローカルヒーロー、テンホウ。

創業から65年。長野県で33店舗を展開するテンホウを知りたい。
われわれは、テンホウ富士見桜ヶ丘店を訪ねた。

におうぞ、あそこが噂のテンホウだ。

小豆色にイエローの文字が目印。てんつるくん(弟はほうつるくんです。)の旗が揺れる。もう何回目だろう。実はわれわれキャンプブックスタッフたちは自称・常連。22:00まで営業されていることもあり、何度テンホウに駆け込んだかわからない。この、ローカル。このテンホウをキャンプブックに訪れるみなさんに伝えるほかないと思いこの記事を書いている。(もちろんご存じの方も多くいらっしゃると思いますが!)

では、キャンプブックが開催される6月のおすすめメニューをご紹介。

初夏6月。テンホウからの愛の挑戦状はこれダ!

『これをぜひ、食べて頂きたいです!』と店長の小澤さんが教えてくださったのがこれ。肉揚げタンタンメンとバンバンチーメンだ。サクサクの豚ロースを特製ダレに漬け込み揚げた肉揚げ。これを食べずにテンホウは語れない。その肉揚げを名物タンタンメンにふんだんに乗せた肉揚げタンタンメン。もう一つは、冬でも頼むファンがいるほどのうまさのバンバンチーメン。(略してバンチ―です!)他のメニューに関しても最高なんですが…個人的に特にライスが絶妙。中華料理にはマッチするライスがなきゃ。そのお米は地元の農家さんから仕入れているそう。レジには近くでとれた葡萄が置かれているし。

地元のバックアップを背に、堂々掲げる“テンホウブランド”。

『“地産地消”ということはもちろんだが、なによりも“テンホウブランド”として長野に定着することを考えたメニュー展開を行っているんです』と店長の小澤さん。店内のいたるところで垣間見えるテンホウの楽しみ。

七味で有名な長野・八幡屋磯五郎とコラボした七味は、“ラーメンに合う七味”としてつくられたテンホウ独自ブレンド。店頭でも購入可。そしてそして、テンホウオリジナルの“まちがいさがし”ははずせない。(まちがいさがしの夢中になりすぎはラーメンがのびちゃうので要注意!)これが意外とむずかしくてハマる。“親子三世代”を掲げ、まちがいさがしにまで溢れ出てしまうその空気感は、お客さんをどこまでも楽しませ、テンホウスタイルとしてずっと愛されているのだろう。

<番外編>

テンホウ富士見桜ヶ丘店周辺には、SEIYUやキャンドゥ、EDIONまであるのでキャンプブック当日の買い出しも完璧だ

最後にテンホウ 富士見桜ヶ丘店 店長の小澤さんからメッセージを頂きました!

 

テンホウ 富士見桜ヶ丘店

住所:〒399-0214
長野県諏訪郡富士見町落合10773-1
TEL:0266-61-1040
営業時間:11:00~22:00(定休日なし/LO.21:45)

※テンホウ 富士見店もあります。
住所:〒399-0211
長野県諏訪郡富士見町富士見2214


VIEW MORE